いわば職業病?

短期間にまったく同じといっていいお悩みの事例が続きました。
4例。
いえ、同じではありません(どっちやねん。
お悩みが同じというより、ご提案させていただくことが同じでした。
共通点
・現状 無能な(男性)上司や(男性)同僚、(男性)後輩の尻拭いに疲弊している
・職種
・現在の職種に至る過程
・趣味とカテゴライズされる、打ち込める好きなものがある
・親と同居
職種が同じなだけどもかなりびっくりなのですが、なんと!みなさん命式の格と強弱まで同じだったのですよ!!
これはもう、職業病といってもいいのではないか?と思いました。
いや、この格の特徴として、この職種を選ぶ、って四柱推命の本に載せていいレベルじゃないですかね!!!!
さ、いったいどんな職種でどんな格の方が無能な上司や同僚の尻拭いに疲弊させられているのでしょうか。
ちょっと考えてみてくださいね











正解
・職種 調達
・格 食神格身強
・過程 調達を目指してなったわけではないが、優秀なためかなりの責務を負わされている
共通問題点
・調達という仕事は何か資格が必要なわけではないので、今の職場が嫌で転職したくてもキャリアを主張しにくい(と、思っていらっしゃる)。つまり職能的な自己評価の低さです。
・親と同居のため、経済的に切羽詰まっていない。そのため仕事にも結婚にも確固たるビジョンがない。ゆえに現状の疲弊に対してどうすればいいか、の選択肢が定まらない。
・食神なので本来は遊ぶこと、楽しむことが仕事みたいなものなのに、仕事で疲れすぎてそれをする気力もない。必然的に沼から脱却できない。また、楽しむことへの罪悪感がある。
さらに
・足をひっぱるのは男性ばかり。男性に対してお世話係になってしまっている。これは父親との関係所以です。もしくは女であるがゆえに兄弟にはない役割を課せられてしまったがゆえ。
・結婚に対するネガティブなイメージがある。
結婚するか、キャリア邁進か、わりきって親元で趣味道を貫くか、いずれにしてもまずしていただかなくてはいけないのは、現職場でご自身の有能さを周囲にはもちろん自分でも認めていただくことです。
調達という業務を遂行するために、ご自身のどんなリソースが発揮されているのか。どんな業績を残してきたのか。それらを可視化すること。
それを見たら「私って頑張ってるじゃん!」となれます。
そうすれば、本来の業務ではない尻拭い業務をこなすことに己の存在意義を求める必要などなくなることでしょう。
周囲も、専門業務でのエキスパートとして認めざるを得なくなることでしょう。
自己評価を高めるとは、見下される余地を相手に与えないための防御です。
大切に扱って貰えていない、と嘆かれるそこのあなた、私ってこんなにやってるんですよ!こんなに出来るんですよ!と自負することに躊躇していませんか?
残念なことに、わからない人にはあなたの有能さは言わないと気づいて貰えないのです。
そんな時はステージママになったつもりで、あなたの大事な「あなた」を、”この子、こんなに出来るんですよ!”と推してあげてください。
あなたの最大の推しはあなたであるべきです。

推し=自分
推しに課金=自分にご褒美
いえ、ご褒美ではありません(どっちやねん。
だって食神格さんは、楽しむことが仕事なのだから。楽しむことに罪悪感を抱くなど、言語道断です。

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「いわば職業病?」への1件のフィードバック

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