続)”自信”がないってほんと?

Twitterってこわいんですよ。フォローしてる人の「好き」で自分のタイムラインが埋め尽くされてしまうんですよ。
「好き」は言ったもの勝ちなんですよ。言わないと負けなんですよ。
ある時から私のタイムラインがBiSとかBiSHなるものに埋め尽くされるようになりました。なに、これ。
みなさんご存知ですか?いまやテレビにも出まくっているようですね。
アイドルです。アイドルのなにがそうも熱くさせるのか。不思議でたまらなく、私も少しずつ情報を追いかけるようになりました。当人たちの舞台挨拶つきの映画まで見てきました。
書籍も手にしました。
本日のテキストはこちら

いえ、こちらではありません(どっちやねん。
正確には後書き的、寄稿的なポジションであるWACK代表渡辺淳之介の談話部です。

自信がないのは「自信がある」の裏返しだと思うんです。たぶん、モモコ自身はどっちもある気がします。自信がなければ、こうやって本を出そうとは思わないはずだから。好きすぎて自信がないのと、好きすぎて自信があるのと、そのパラドックスがあるんじゃないかな。「自信を持ってやってます」と言うと、何か言われたときに傷つくから、そういう部分はあまり表に出さないのかなと思います。

自信がないのは「自信がある」の裏返しだ
この箇所を読んで、そうだよ、自信ないって言ったってみんな実はあるんだよ。
常日頃もうしておりますように
人が自分を嫌うのは、大切な自分が自分が思うように大切に扱ってもらえないから、大切に扱ってもらう価値のないダメな自分、って思ってしまうから
なんですよ。
いえ、違います(どっちやねん。
そういうこと(どういう?)を書こうと当初は思ったのですが、趣向を変えることにしました。
この2週間ばかり、毎日繰り返し読んでるのがこれ。

59年の人生で最も役に立った本といっても過言ではありません。
テンプレというか推奨されているフレームに収まるようにインプットとアウトプットを行うのですが、渡辺淳之介のテキストを読んで感じたことをいざこのフレームに落とし込んで書こうと思ったら、違うことが出てきましてね。
モモコグミカンパニーさん、失礼ながら特別美少女なわけでも、ダンスや歌唱にとりたて優れているわけではありません。そんな彼女がなぜ選ばれたのか、そしてどうしてアイドルの最前線で活躍し続けていられるのか。
自信がない、とうつむいている方に、そこんとこ(どこ?)プッシュする書き方をしてみようと1枚ワークスの書き方にトライしました。また馴染んでないのでうまく書けませんがご容赦を。

対象:自信がないという方に

一言でいうと:自信とは自分で決めて自分で実行する裁量権のこと

Q1:なぜ自分で決めることが必要か

・人に決めてもらうと結果を人のせいにしてしまう
・キャパなど自分にしかわからないことがある
・決める作業そのものがスキルアップ

Q2:なぜ自分で実行することが必要か

・できる、できないを体感する
・体感は次へのフィードバックとなる
・フィードバックを得られることこそが自信

Q3:どうなったら自信を持てたと思えるか

・行動と結果の因果がわかる
・次のステージをイメージできる
・過去の自分に優しくなれる
言語化、言語化とうるさく言っておきながら、ずいぶんと曖昧な言い方をしてきたものだなあ、と猛省です。
モモコグミカンパニーさんがアイドル最前線でいられるのは、渡辺淳之介というプロデューサーの手腕ゆえでもありますが、私なんかー、と泣き言を言いながらも食らいつき続けたモモコさんの矜持、プライドでしょう。
実はいいもの持ってる自分に光をあててあげる、という。
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